FC2ブログ
 「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
『とどろき伝説(とどろきTV)』出演記念
ネット・ライブ配信システムを利用した『とどろき伝説(とどろきTV)』に出演させていただきました。

運営者の梶川さんからは、その出演の記念にと、私の名前の入ったカップを送っていただきました。

話の内容は、主に行政書士の仕事についてですが、以下のYouTubeでもアップされていますので、よろしければ時間のあるときにご覧ください。

(H28.11/14 フェイスブックより)

          とどろきTV記念カップ
         

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

福島県郡山市にて
 先日、福島県郡山市に行ってきました。

 放射性物質の除染作業も行っているというクライアントとの打ち合わせのためです。

 クライアントからは、「今なお、『ホットスポット』と呼ばれる局地的に空間放射線量が高くなっている地点が存在する」との話もありました。

 その状況がどのようにあるかは定かではありませんが、冷静に正しい情報を得るよう努めなければならないと感じました。

 郡山駅の中央口を出たところに線量計(正式名称は「リアルタイム線量測定システム」と言うそうですが)がありましたので、写真でご紹介します。

 (H28.3/11 フェイスブックより)

    郡山駅前にて

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

仕事始めは
 今年の仕事始めは、町田市役所での証明書の交付申請から、でした。

 久しぶりに町田市役所に行ってみますと、「屋上展望テラス」という案内表示がありましたので、その案内に従って、エレベーターで最上階に上がってテラスに出てみることにしました。

 そこからは丹沢連峰を眺望できる、はずでしたが、天気は良いのに空が白くて、はっきりと見ることはできませんでした。

 それでも、高い所から街を眺めているだけで気分は最高、気持ちの良い新年のスタートです。

 (H28.1/5フェイスブックより)

     町田市役所展望台

テーマ:お仕事日記 - ジャンル:ビジネス

平和な気分
 先週、「ワンプラネットペーパーフェス2015」に行ってきました。

 バナナペーパーを紹介するイベントと言ってもいいとは思いますが、現地ザンビアでのバナナペーパーに関わる最新報告、環境や社会の課題についてのパネルディスカッションなどがありました。

 バナナペーパーは、アフリカ南部ザンビアの村で、廃棄するしかなかったバナナの茎から繊維を取り出し、日本の和紙工場で古紙を加えて作られています。

 ザンビアで新たな雇用を生み出し、途上国の貧困問題と環境問題とを同時に解決していくことに繋がっています。

 フェスの後に行われた懇親会で、現地責任者のビリーさんと肩を組んで写真を撮らせていただきました。

 私は、ビリーさんのことをウェブサイトなどで知っていますが、おそらく、ビリーさんは私が何処の誰だかよく分かっていなかったと思います。

 それでも肩を組めばお互い“ごきげん”で、「なんだか平和だなぁ」と、勝手に納得しておりました。

 (H27.10/31フェイスブックより)

  ワンプラネットフェス271031

 以下に、株式会社 ワンプラネット・カフェのサイトを紹介しておきます。
 ⇒ http://oneplanetcafe.com/

テーマ:お仕事日記 - ジャンル:ビジネス

開業記念日
 一昨日は、事務所の「開業記念日」でした。

 毎年、この日は、川崎大師に参拝することにしています。

 なぜ川崎大師なのかは、今となっては自分でもよく分かりませんが、ずっと、そのようにしています。

 そして、これも毎年のことですが、帰り際に、門を出てすぐのお店で「くず餅」を買って帰ります。

 家族は、何の日かどうかには全く興味はないようで、ただ「くず餅を食べる日」と思っているようです。

 (H27.8/4フェイスブックより)

 川崎大師2784

テーマ:お仕事日記 - ジャンル:ビジネス

バナナペーパーの名刺
 私は、数か月前から、バナナペーパー(アフリカ・ザンビア産バナナ繊維+日本の古紙)で作られた“バナナ名刺”を使っています。

 さすがにバナナの香りはしませんが、温かみのあるしっかりとした紙で、結構、気に入っています。

 先日、東京都港区で開催されました「ワンプラネット・ペーパー・フェス」に参加しました。

 会場では、バナナペーパーを使用した製品が展示・販売されていました。

 バナナペーパー・プロジェクトの中心として活躍されている㈱ワンプラネット・カフェのペオ・エクベリさんと奥さんの聡子さんにお会いしました。

 ワンプラネット・カフェという名前には、人や生きものが共に活き活きと暮らす「一つの地球」、そして、地球1.5個分の資源を使っていると言われる現代の人々のライフスタイルに対して、「地球1個分へ」という想いが込められているようです。

 ザンビアでの、フェアトレードによる新たな雇用創出とともに、今まで廃棄されていたバナナの茎を利用することで森林伐採の抑止に貢献し、貧困問題と環境問題の両方を同時に解決していくことを目指しているとのことでした。

 私は、そんなに大きなことを考えて、“バナナ名刺”を使っているわけではありませんが、何らかの問題解決に貢献できるのであれば、うれしいです。


       ワンプラネットペーパーフェス26.10.17
  左から、聡子さん、私、ペオさん、㈱シール堂印刷の横沢さんです。
     (横沢さんは、バナナペーパーをご紹介くださいました。)
事務所開設当初~厳しさ~
 何度か、このブログで、事務所開設当初は事務所の維持と日々の生活のためにいくつかのアルバイトをしていたと書いていますが、今回は、倉庫業を営むA社で、夜中に荷物の積み下ろしを行うアルバイトをしていたときの話しです。

 アルバイトのメンバーの中に見たことのある顔がありました。Bさんのことですが、Bさんは、私が以前勤めていた会社が商品管理を委託していた会社の当時は社長でした。

 その当時、仕事を通じて何度かお話をしたことがありましたので、Bさんも私の顔を覚えておられました。

 私の状況をお伝えするとともに、Bさんの話を伺ってみますと、Bさんの会社は倒産して、今はここでアルバイトをしているとのことでした。

 それを聞いて私は複雑な気持ちになりましたが、Bさんはそれを察してか、「そういうことだから、気にしないでね。」と言って、ニコッと笑って見せました。

 Bさんの話はさておき、ある日のこと、A社の課長が倉庫で働いている社員・アルバイト全員に集まるよう指示しました。

 何事かと思って行ってみますと、その課長から、驚きの一言がありました。「当社は、いま、倒産しました。」

 一瞬、倉庫全体が静まり返った様子でしたが、皆がざわめき始めた時に、後ろの方にいた若い男性の叫ぶ声が聞こえました。「かあちゃん(奥さんのことだと思います…)になんて言えばいいんだよ。」 

 それに答える課長の言葉は少し震えていたように思います。「後日、弁護士さんから連絡が行くと思いますので…」

 もう誰も言葉を発しませんでした。混乱もなくみんな静かに帰って行きました。そして、未払だったアルバイト代は、数か月後にすべて支払われました。

 今、思い起こすと、Bさんは、常に、頼まれた仕事以上をこなす人でした。それは、Bさんの仕事に対するポリシーであり、いずれ復活しようという強い意志の表れであったかもしれません。

 また、「かあちゃんに…」と叫んだ若い男性の言葉は、自分が家族を養っていかなければならないという強い責任感から来る不安の表れだったように思います。

 あれから随分と時間は経過していますが、事務所を始めたばかりの当時の私にとっては、仕事と経営の厳しさを改めて感じる機会となりました。


 関連記事 : 行政書士試験合格を目指していた頃~暑い日の思い出~
         事務所開設直前~初心忘るべからず~
         事務所開設当初~働いている事そのことが~
         事務所開設当初~『セブン・カー』に乗って~  
         初めての依頼~自分の名前に~

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

かくれミッキーのネクタイ
 先日、仕事から帰る途中に、ショッピングモールがありましたので、“ついでにネクタイとワイシャツでも買っておこう”と思い、立ち寄ることにしました。

 いつも仕事はスーツ姿で、あまり代わり映えがしないので、なんとなく“服装に遊び心がほしい”と思いながら店頭の商品を見ていました。

 そうしたところ、テレビで人気のキャラクターの絵柄の入ったネクタイが、何種類か置いてありました。

 実は、以前、同じようなキャラクターの絵柄入りネクタイを買おうとしたことがありましたが、嫁(妻ですが...)に、「年齢も考えてあまり変な格好はしないでほしい。」と言われたので、そのときは渋々諦めました。

 そういうこともあって、少し躊躇しましたが、小さな「ミッキー・マウス」の形の入ったデザインの、「かくれミッキー」と言われるような模様のネクタイがありましたので、“これなら嫁も文句は言わないだろう”と考え、購入することにしました。

 次の日、嫁と娘に見せたところ、そんなに評判も悪くなく、「その程度だったらいいんじゃないの。」と二人に言われ、少し「ほっ」としたのでした。

 それ以来、このネクタイをして電車に乗った時などは、“誰かがミッキーに気付いているかもしれない”と思うだけで、なぜか嬉しくなってしまうのであります。

      ミッキー・ネクタイ   ミッキー・ネクタイ・アップ

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

事務所開設当初~『セブン・カー』に乗って~
 以前、このブログに、事務所開設当初は、事務所の維持と日々の生活のために、週末の夜中は、高速道路にあるサービスエリアの売店でアルバイトをしていたと書きました。

 実は、そのアルバイト以前にも、いくつかのアルバイトを経験していました。

 その一つに、コンビニエンス・ストアの「セブン・イレブン」へ夜の間にまわって、お弁当を配達する仕事がありました。

 「セブン・イレブン」のロゴの入った保冷車をよく街角で見かけますが、その通称『セブン・カー』と呼ばれる車を運転しての配達でした。

 10人ほどのドライバーでコースを分けて各店舗に配達して、全員が戻ってから、揃って解散することになっていました。

 仲間を大切にするという意味で揃っての解散ですが、ほかの人を永く待たせたくないという気持ちもあって、手際よくすすめることを心がけていました。

 それと同時に、当然のことですが、運転にはかなりの神経をつかいました。

 街角を、大きな車で走って、事故など起こしてしまえば大変ですから、ましてや人を傷つけるようなことがあってはもっと大変です。

 それを考えると、ドライバーの仕事は、ほかの仕事と同じく、非常に責任の重い仕事と実感していました。

 現在は、行政書士として、運送業や産廃収集運搬業を営む会社に関与させていただき、その業務の様子を見ることがありますが、今なお、車の運転にかかわることは、責任の重いことと感じています。

 どの会社も、どのドライバーも、安全運転のために、最大限の注意を払い、最大限の努力をされていることと思いますが、これからも、日々、安全運転を続けていかれることを望みます。


 関連記事 : 事務所開設当初~働いている事そのことが~

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

先輩行政書士からの電話
 数週間前に、私の行政書士としての先輩のA先生から電話がありました。

 私の事務所のホームページ(http://k-yokota.com/)を見たとのことでした。

 そのホームページに、東日本大震災の被災地の復興を願うメッセージを書いているのですが、A先生は、それを見て、思わず電話をしたくなったとのことでした。

 その書いている内容の一部を抜粋すると、以下のとおりです。
……………………………………………………………………………………
 欧州チャンピオンズリーグで、インテルの長友選手が、試合後に震災の被災者へのメッセージを書いた日本の国旗を掲げていたところ、スタンドから日本の被災者への応援の気持ちを込めて、“You'll never walk alone.【君は独りじゃない】”(⇐サポーターズソングです。)の大合唱が始まったとの報道がありました。
 まさに、被災地の皆様は独りではなく、世界中が応援してくれているものと信じています。
……………………………………………………………………………………

 A先生は、電話で次のように話されました。

 「“ You'll never walk alone. ” 、いい言葉だね。あなたのメッセージに感動したよ。きっと、ほかにもそう思っている人はいるはずだよ。それだけを言いたくて。」

 いまだに故郷にも帰れないなどの大変な状況で生活をされている方がいることを思うと心が痛みますが、私の小さなメッセージに何かを感じてくれる人がいることは素直にうれしいです。

 A先生からの電話を機会に、“ 『3.11』を決して忘れてはいけない ”と、改めて思います。

テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス