「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
人とのつながり
 先週の初めから実家に帰省していました。毎回実家に帰ると、親戚で集まったり、高校の時の友だちや大学の時の友だちに会ったり、幼なじみに連絡を取ったりと、ほとんど人に会うだけで時間を費やしています。

 高校時代の野球部の同期とは毎年会っているのですが、今回はその同期が連絡を取ってくれたおかげで、当時お世話になった監督やコーチ、先輩に久しぶりに会うことができました。「横田が帰って来ているならば」と他の用事も途中で切り上げて集まってくれました。

 さすがに見た目は随分とオヤジになっていましたが、中身は以前と全く変わっていない。卒業して何十年と時間は経っても、人と人とがつながっている事にしみじみとうれしく感じました。自分自身のほんのわずかな歴史の一部を振り返る機会でもありました。

 実家から戻ってきた日の夕方、駅構内にある私の事務所の広告看板を見たとのことで、建設業許可の依頼がありました。

 駅構内に広告看板を掲げてから3年が経ちますが、知り合いから『看板見たよ。頑張っているようだね。』と声を掛けられることはあっても、広告看板を見ての依頼は今回が初めてです。費用対効果を考えると、営業的には効果は低いと言わざるを得ないのかもしれませんが、私の事務所のことのほかに、行政書士のことをよく知る切掛けになってくれれば、それはそれでいいとも思っています。

 早速、今回依頼のあった会社の社長に会ってきました。この会社の社長ともこれから何十年と永い付き合いになっていくのかも知れません。人とのつながり、会社とのつながりをこれからも大切にして行きたいと思っています。


                        ブログランキングに参加しています。
                        下のバナーをクリック頂くと順位が
                        上がります。よろしくお願いします。
                         ↓↓↓↓↓

                       
在留特別許可~最後の夕食~
 オーバーステイの外国人妻のAさんに関する在留特別許可についての話です。

 AさんとAさんの夫(日本人)に何度か会ってお話を聞き、入国管理局に提出する書類は揃っていました。

 Aさんの夫の仕事の都合も考慮して、入国管理局に出頭する日を予め決めていましたが、その前日のお昼頃にAさんに会って、手続きについての最終の確認と説明をしました。

 ところが、Aさんの日本に来るまでの経緯について、Aさんの記憶違いが少しだけですがあることが分かりましたので、書類の内容を一部訂正することにしました。

 訂正する旨をAさんに伝えて事務所に戻りましたが、ほんの数行の訂正であっても、Aさんの夫にも訂正内容の確認と説明を直接しておく方がよいと考え、その晩、その訂正した書類を持って、Aさん夫婦の家に行きました。

 書類を渡して訂正箇所を示すだけですから、そんなに時間も掛からないだろうと思い、特にアポイントは取らなかったのですが、行ったときには、4歳になるお子さんも含めて家族全員で食事に出かけられるところでした。

 入国管理局に出頭した場合の最悪の可能性として、Aさんが収容され、本国に退去強制となることも考えておく必要がありましたので、『家族揃って全員で食事ができるのは最後かもしれない。』というお気持ちで食事に出かけられるのではないか、と私には感じられました。

 出頭当日は、Aさんは収容されずに済みました。そして、その後、何度かAさん夫婦は入国管理局に出頭し、最終的にAさんには「日本人の配偶者等」という在留資格が認められました。

 今では当時4歳だったお子さんも小学校生になり、みなさん幸せに暮らしておられるようです。


                        ブログランキングに参加しています。
                        下のバナーをクリック頂くと順位が
                        上がります。よろしくお願いします。
                         ↓↓↓↓↓

                       

テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス

『サンデー兆治』に見る真のエース、真のリーダー
 先日、息子の所属する少年野球チームでプロ野球観戦に行ってきました。球場は、選手の体が大きいので、小さく見える。ピッチャーの投げる球は速い。バットスィングも速いし、当然打球も速い。『さすがプロ野球』と感心して観ていました。

 さて、プロ野球といえば、ずいぶん昔の話を思い出すのですが、千葉ロッテマリ-ンズがロッテオリオンズと呼ばれていて、ロッテの本拠地が川崎にあった頃のことです。

 ロッテオリオンズの村田兆治は、タブーとされていた肘の手術を決断し、その手術後に復帰をするのですが、肘に負担は掛けられないと、通常中5日で投げるところを、復帰後は中6日の毎週日曜日に投げた。今で言う予告先発のようなもので、毎週日曜日に投げる村田は『サンデー兆治』と呼ばれるようになり、村田が先発する日曜日には多くのお客さんが球場に足を運んだ。また、村田が先発する日曜日のロッテ打線はよく打った。

 「村田投手が投げるとロッテ打線はよく打ちますね。」のアナウンサーの問いに、ロッテオリオンズの4番であった落合博満は、テレビでこんな事を言っていたのを覚えています。「『この人が投げる時には何とかしたい』と周りに思わせる人が真のエースです。」

 会社などの組織でも常にエースとかリーダーとか呼ばれる存在はありますが、エースやリーダーというのは、自らがなりたいと思ってもすぐになれるものではなく、周りが選ぶものだと思っています。

 「この人が会社の社長です。」「今日からあなたの上司です。」だけでは人はついてこないでしょう。もし、既にそういうポジションにいるのであれば、周りに認められる存在になるよう常に努力すべきだと思っています。

 この日の試合は息のつまる投手戦でした。「今のはセーフだ」「アウトだ」「いや、ファウルだ」「フェアーだ」と、人目を気にせず、熱く応援しておりました。


                        ブログランキングに参加しています。
                        下のバナーをクリック頂くと順位が
                        上がります。よろしくお願いします。
                         ↓↓↓↓↓

                       

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

宅地建物取引業免許申請~帰りはのんびりグリーン席~
 先日、A社から宅地建物取引業免許の更新申請の依頼がありました。

 早速、A社にお伺いしましたが、免許の有効期限が近いことから、早急に手続きを進める必要がありました。

 免許申請をする場合、いくつかあるうちの添付書類として、役員や専任の取引主任者などの「身分証明書」と「登記されていないことの証明書」を用意する必要があります。

 時間に余裕がある場合には、役員や専任の取引主任者などのご本人で、これらの書類をご用意いただくか、若しくは、ご本人から委任状を預かって、郵送で、管轄の役所と法務局へ請求することがあります。

 しかしながら、今回の場合は、時間短縮のために、ご本人から委任状を預かって、その日のうちに、専任取引主任者の本籍のある新宿区役所へ「身分証明書」を、そして、東京法務局へは「登記されていないことの証明書」を直接取りに行く事にしました。

 この日は、午後2時半頃にA社に伺ったのですが、急いで事務所に戻って車を置き、そして、座間駅から小田急線に乗り、それから、新宿駅で降りて新宿区役所に行き、続いて九段下駅に移動して東京法務局に行きました。

 そして、何とかその日の時間に間に合って、「身分証明書」と「登記されていないことの証明書」を手にする事ができました。

 帰りは小田急ロマンスカーでのんびり帰ろうと思いましたが、通常の席は先発、次発とも満席で、結局グリーン席で帰ることにしました。

 グリーン席は、少し広くて足を掛けるところがある。そして、窓は、天井に少し架かるくらいまで大きいので、夕日がよく見える。また、どういう訳か、「おしぼり」が配られる。

 と言うことで、『さすがグリーン席』と、勝手に納得して帰ってきたのでした。

                        ブログランキングに参加しています。
                        下のバナーをクリック頂くと順位が
                        上がります。よろしくお願いします。
                         ↓↓↓↓↓

                       

テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス