「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
建設業許可勉強会の講師を務めて
 半年ほど前の話ですが、日頃からお付き合いのある会社から、A社をご紹介いただきました。

 A社の下請け業者に対して、建設業許可取得に向けての勉強会の講師をして欲しいとの依頼でした。

 A社は、建設業許可を既に取得していて、元請業者である大手建設会社から建設工事を請け負っています。

 その大手建設会社からA社に対して、A社の下請け業者にも、できるだけ建設業許可を取得しほしいとの要請があったとのことです。

 請負金額が500万円以上(建築一式工事は1500万円以上)の場合、建設業許可が必要となります。

 元請業者であるその大手建設会社には、自身の工事の下請け業者や孫請け業者が建設業法違反とならないよう、指導を徹底して行きたいとの考えがあるのではないかと思います。

 最近では特に、企業のコンプライアンスが注目を集めるなか、今までにも増して、建設業許可を持っていない業者は、工事の受注がしにくくなってきていると聞きます。

 今回の勉強会には、20社ほどの参加がありましたが、当然ながら、皆さん真剣で、私が一通りの説明をした後も、それぞれの会社の許可取得に向けての具体的な方法について、多くの質問がありました。

 その数ヵ月後に、勉強会に参加した会社のうちの1社から、建設業許可申請の依頼がありました。

 その会社の許可申請は完了し、既に建設業許可が認められていますが、それ以外の会社は、許可取得に向けて、その要件が揃うよう準備を進められているようです。

 いずれにしましても、当日参加くださった会社が、できるだけ早い段階で建設業許可を取得され、それを良い機会として、ますます発展される事を願っています。

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人のご厚意は大切に
 数年前ですが、A社から建設業許可の新規申請の依頼があり、それなりには大変でしたが、許可を取得することができました。

 一定の許可要件を満たしたわけですから、A社は、会社としての信用を更に増したと言えるかもしれません。
 
 A社の社長は、「お世話になったから」と言って、毎年、お中元、お歳暮日にビールを送って下さいます。私は恐縮して毎回お礼の電話をするという状況です。

 そういえば、昨年末にA社の社長から送って頂いたビールが、まだ冷蔵庫にいくつか残っています。

 本来ならもう既に全部飲んでしまっているところですが、ここ1、2ヶ月は1週間に1本程度に抑えていました。

 実は、昨年末ごろから、メタボとはいかなくても、お腹のまわりがプヨプヨっとしてきましたので、嫁(つまりは私の妻ですが…)から、「ビールの飲みすぎも原因の一つでは」と指摘を受け、ビールの量を控えるよう言われていたからです。

 でも、最近になって、“いまだにビールを残しているなんて、A社の社長に大変申し訳ない事をしているのではないか”、“人のご厚意は大切にしなければならないのではないか”、と都合良く考えるようになっておりました。

 ということで、嫁がなんと言おうとも、メタボがおそいかかろうとも、この週末に、冷蔵庫のビールはさっさと全部飲んでしまおうと決心いたしました。

 『何はともあれ、飲む理由ができてよかった!!!』 と思っております。

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嫁の衝動買い
 昨日の夜、私がお風呂に入っていますと、うちの嫁(私の妻のことですが…)が、私に次のように呼びかけてきました。
「お父さん!私、服、買ったから…」

 私は、思わず聞き返しました。「服って、どこかに置いてあった?」「えっ!いつの間に買ったの?」

 嫁は答えました。「いま、テレビ通販で買ったの。。。」

 私がお風呂に入っていたので、嫁は、買うか買わないかを一人で迷っていたようです。

 その後、テレビで、売れ行き状況をその都度知らせるものですから、在庫の残り数が少なくなってきたので、思い切って通販会社に電話したようです。

 私は、「そう (^_^;) 」とだけ返事をしたのですが、嫁があまりにも嬉しそうに話すものですから、こっちまで嬉しくなってきました。

 私がお風呂からあがってきても、その話で結構盛り上がりました。

 嫁はすかさず話しました。「4枚組で、コーディネートされていて、かわいかったの。」「そんなに高くなかったので、思い切って買ってしまった。」

 3日後ぐらいで送られてくるとのことで、嫁が衝動買いしたという服を見るのが今から楽しみです。

 それと、嫁がその服を見て、またどんなふうに楽しそうに話すのかが、もっと楽しみです。

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親父と息子の真夜中の対決
 息子は、現在、ボーイズリーグの野球クラブに所属しているのですが、昨日は、久しぶりに息子の素振り(バットスイング)を見ました。最近は、私が帰ってくる前に素振りを終えているので、見る機会がありませんでした。

 私は息子に話しかけました。「今日は素振りしたのか」
 息子の返事は、「いや」とだけでした。
 私は、「いや、じゃないだろ!今からでもすぐやれ!」と言って、結局、夜遅くから、やや強引にではありましたが、息子に素振りをさせることにしました。

 私は、息子の素振りを見て、少し前に見たときよりも振りが鈍いと感じました。私はなんだか腹が立ってきて、いっきに次のような言葉を息子に投げかけました。「何だ、これ」「全く振れていない」「何さぼっていた」「素振りが足りん!」

 息子は、何も言わずにじっとこちらをにらんでから、やけくそになるくらいに思いっきりバットを振りました。そして、私を無視したまま、バットを振り続けました。

 これからが『親父と息子の真夜中の対決』の始まりです。

 寒い中じっと立って素振りを見つめる親父(私)。意地でも振り続けてやろうとする息子。いつまで寒さに耐えられるのか、どこまで振り続けられるか、の延々と続く勝負。

 結局、息子は夜の11時半過ぎから1時間以上バットを振り続け、親父(私)はその寒い中、その場で1時間以上立ち続けました。

 息子がバットを置いて少し休憩するかのように見えたとき、親父(私)は、すかさず言いました。「あと、10回だけ思いっきり振って終われ」

 どっちが勝ったか負けたかは分かりませんが、『親父と息子の真夜中の対決』は終わりました。

 その後、息子は、お風呂に入って夜中の1時過ぎに寝たのでした。

 何ともつまらない意地の張り合いでしたが、私は、息子の成長を感じつつ、ゆっくりとビールを飲んでから寝たのでした。

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建設業許可申請~大切な給与明細~
 数年前ですが、A社から建設業許可の新規申請の依頼があったときの話です。

 早速、A社に行ってお話を伺ったところ、A社が建設業許可の要件を満たすことを示すうえで、A社の社長が、A社を興す前に勤めていた会社に、少なくとも5年間勤務していた事を証明する書類が必要でした。

 本来なら、当時の社会保険の記録から、会社に勤めていた期間を導き出すこともできるのですが、残念なことに、社長が以前勤めていた会社は、社会保険に入っておらず、しかも、その会社はすでに倒産していて、当時の記録は何ら残っていないとのことでした。

 私は、社長に「当時の給与明細でも、給与袋でも、その会社に勤めていたことに関係すると思われる書類を集めてみてください。」と言って、その日は帰りました。

 後日、社長から電話がありました。以前勤めていた会社の過去5年とは言わず、過去10年以上もの給与明細が各月ごとにすべて見つかったとのことでした。社長の奥様が整理して保管していて下さったようです。

 結局、県の担当者との事前打ち合わせに時間を要しましたが、A社は、建設業許可を取得することができました。

 後日、社長の奥様とお会いする機会がありましたが、お話をしていて、奥様は社長が働いてお金を稼いでくれていることに大変感謝されている、という事を特に感ました。

 だからこそ、奥様は、10年以上にも及ぶ間、毎月、給与明細を丁寧に扱って、大切に保管されてきたのだと思います。

 今では、A社の社長は、私と会うたびに、「建設業許可を取ったことで、会社の信用も増して、大手の建設会社から仕事が来るようになった。」と嬉しそうに話をしてくれます。

 このことは、私にとっても、嬉しい話です。

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