「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
ドラマ「JIN-仁-完結編」から
 先日、TBSドラマ「JIN-仁-完結編」の放送が終了しました。

 完結編で印象に残ったシーンの一つに、次のような場面がありました。

 腹痛を訴える西郷隆盛に、虫垂炎の開腹手術が必要と説明する南方仁。

 武士であるがゆえに腹を切ることに抵抗し、手術を強く拒否する西郷隆盛。

 そこで、仁が「助けさせてください!」と土下座をして西郷に叫ぶ場面です。

 仁は、医者であるからこそ、“その使命を果たしたい”の一心だったのではないでしょうか。

 助ける方と助けられる方との間には、場合によっては、上下関係が生じてしまうことがあるようにも思います。

 “助けてあげる”、“助けてもらう”の関係です。

 この場面を観て、東日本大震災の被災者のことを考えてしまいました。

 被災地の復興を願って、全国から多くの善意が集まっています。

 その善意の根底にあるものは、仁の叫びと同じく、「助けさせてください」ではないでしょうか。

 知らず知らずのうちに、“~してあげる”にならないよう、常に謙虚でいたいものです。

 ドラマはドラマとして、軽く楽しむ程度で良いのかもしれませんが、そんなことも感じながら観ていました。

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テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス

行政書士試験合格を目指していた頃~暑い日の思い出~
 一昨日、昨日と、猛暑でしたが、今日も気温が高くなりそうです。

 猛暑と言えば、ずいぶん前のことですが、行政書士試験の合格を目指していた頃のことが思い出されます。

 その当時、専門学校の行政書士講座を受講していたのですが、休みの日は、その専門学校の自習室で勉強することが度々ありました。

 そのときはいつも、嫁(妻のことですが…)に作ってもらったお弁当を持って行っていました。

 ある休みの日のこと、その日はまさに夏真っ盛りで、大変暑い日だったと記憶していますが、専門学校の自習室で勉強して、お弁当も食べて、家に帰ったのでした。

 帰るとすぐに、嫁から、「今日は、かなり暑かったけど、お弁当大丈夫だった?」と聞かれました。

 私は、「ごはんもネバっとして、おいしかったよ。そういえば、ごはんは納豆のような糸を引いていたかなぁ。」と答えました。

 オクラか何か、ネバネバっとしたおかずが入っていましたので、ごはんのネバネバにも特に不思議には思わず、おいしく完食していたのでした。

 「それって、もしかして、腐りかけていたってことでしょ!」と、嫁に指摘されました。

 そして、嫁は、「お父さん(私のことです)、何食べても大丈夫みたいね。」と続けました

 当時は、いまのように保冷材も一般的ではなかったし、保冷・保温式のお弁当箱もまだ出回っていなかったと思います。

 ですから、ごく普通のお弁当箱でしたので、嫁にそう言われると、そうだったのかもしれません。

 でも、私は全くの元気で、胃袋に何ら問題も感じることなく大丈夫でした。

 それ以来のことですが、少しの間冷蔵庫に入れたままになっている食料品があると、嫁は、「これ、大丈夫かなぁ、お父さん、食べてみて。」と、私に“毒見”、もう少し良い言い方をすれば“検食”をさせるのです。

 でも、“私は、何を食べても大丈夫なのだから、“毒見”にも“検食”にもならない”ということを、嫁はよく分かっていないようです。

 まだまだ暑い日が続きます。これからが夏本番です。食中毒には十分に気をつけましょう。

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テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス

経審の評点アップ~適切なアドバイス~
 5年ほど前から関与させて頂いている建設業者のA社についての話です。

 関与させて頂くきっかけは、その当時からお付き合いのある税理士事務所からのご紹介によるものでした。

 ご紹介頂いた理由として、経営事項審査(通常、「経審」と呼ばれています)について詳しく話のできる行政書士を紹介してほしいとの要望があったからということでした。

 公共工事の入札に参加する建設業者にとっては、経審の点数は重要課題の一つです。

 その当時、早速A社にお伺いして、A社の社長と話をすることになりました。

 財務状況や従業員の資格などの会社の現状を詳しくお聞きしたうえで、経審の点数への影響を説明しました。

 またそれと同時に、次年度に向けて、経審の点数が上がるように対応策をご提案いたしました。

 A社の社長は、いままで永年、経審について深く説明を受ける機会がなかったとのことでしたので、なおのこと、私の説明に納得頂いた様子でした。

 当時から関与させていただき、A社の経審の点数は、毎年、その前の年度よりも上がり続けてきましたが、前年度は、さすがにこの不況ですので、少し点数が下がりました。

 それでも下がり幅は小さかったので、今まで通りに上位にランク付けされています。

 このことは、A社の努力と実績の結果であることは言うまでもありませんが、正直、関わらせて頂いている行政書士としても、本当に嬉しく思います。

 しかしながら、上位にランク付けされていることへの油断は禁物です。

 また、“「情」だけではなく「実」がなければクライアントとの関係は永続きしない”という現実もあります。

 このことも踏まえて、常に情報を収集し、適切なアドバイスができるよう、今後も心掛けたいと思っています。

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我が家の危機を救ったもの
 昨日の夕方ことですが、我が家の洗濯機が壊れてしまいました。

 いくつものスポンジ製の枕を一度に洗おうとしたことが原因のようです。

 その枕が、多くの水を吸い込み、まるで砂袋のように重くなったことで、洗濯槽がうまく回転できず、モーターが焼けてしまったのだと思います。

 そこで、今ある洗濯機は諦めて、早速、新しい洗濯機を買うために、嫁(つまりは妻です)と家電量販店に行きました。

 どれにするか迷いましたが、「水を使わずイオンの働きで靴などの臭いも取れますよ」との店員の言葉に嫁が納得し、その機種を買うことしました。

 メーカーから取り寄せて、今週末に我が家に設置予定とのことです。

 洗いかけの枕とほかにも洗濯物がありましたので、夜とはいえ、家に帰ってすぐに、嫁とコインランドリーに行って洗濯の続きをすることになりました。

 あたりは暗いので、コインランドリーだけが明るく異様に目立っていました。

 そのコインランドリーの駐車場に車を止めて、車の中で、嫁と、缶コーヒーを飲みながら、つまらない喧嘩もしながら、洗濯が完了するのを待ちました。

 重くなっていた枕も、乾燥機にかけたので、ふんわりと仕上がりました。

 今週末までの何日間は、ほとんど毎日、コインランドリーに通うことになりそうです。

 日頃は、気にも留めないコインランドリーですが、無かったら大変でした。

 洗濯物で溢れかえっていたであろう我が家の危機を、コインランドリーに救われることになりました。

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市役所行政書士相談~前向きに~
 一昨日は、座間市役所での行政書士相談(相続・遺言相談)の日でした。

 毎月2回行われているのですが、この日は、S先生と私が担当でした。

 毎回月初めに座間市役所で相談予約の受け付けがありますが、1回の相談日につき6件までという予約枠はすぐに埋まるようです。

 それだけに相続のことで悩んでいたり、疑問に思っていたりする方が多いということだと思いますが、この日も6件の相談がありました。

 1件につき相談時間は30分ですので、相続や遺言の概要をお話する程度で時間が来てしまうことが、ほとんどでした。

 それでも納得した表情で帰られる様子を見ると、こちらも安心した気持になりました。

 なかには相続や遺言そのものの相談というよりも、相続に関係して、“お墓をどうするか”とか“兄弟姉妹とどのように接するか”などの、一般的な相談もありました。

 その場合は、一通りお話を聞いて、常識の範囲でお答えいたしました。

 相続や遺言の話をするということは、「死」に伴った話をするということになります。
 
 でも、ご家族や親族、そして、その関係する人たちが良い関係を保って前向きに生きていくための大切なことだと思います。

 それだけに、今後も誠意ある対応を心掛けたいと思っています。

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総会の後にも総会
 一昨日のことですが、夕方から防犯協会の理事会と総会がありました。

 その後は、全く別の場所で、青少年健全育成連絡協議会(通称、青少健)の総会がありました。

 防犯協会の総会は途中で退席させて頂いて、大慌てで、青少健の総会に参加する運びとなりました。

 2年間、中学校のPTA会長を務めさせて頂いたことは、以前にお伝えしていますが、その関係で、同じこの2年間、防犯協会では会計監査役を、青少健では副会長を務めさせて頂いていました。

 防犯協会の会計監査役は退任して、次の方へ引き継ぐことになりました。

 青少健でも、今回の総会をもって役職は解かれるはずでしたが、総会に行ってみると、様子が違っていました。

 総会資料の次の役員欄に、『顧問』として私の名前がありました。

 事前に見ても聞いてもいなかったことですから、これには少々驚きました。

 それと同時に、通常、『顧問』と言えば、もっと経験豊富な、更に年齢を重ねた方がお受けするものと思っていますので、私が、本当にその名にふさわしいかの疑問はありました。

 とはいうものの、ご指名頂いたことに素直にお応えしたいとの考えから、お受けすることに致しました。

 この6月で私の関わる団体の総会はすべて終了し、お役御免で、晴れて自由の身になるはずでしたが、もう少しの間、地域と密接に関わりながら活動を続けていきそうです。

 すべて望んでということではありませんが、地域の人を更に知る良い機会にもなって、“これはこれで結構楽しいかも”と思うのでありました。

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事務所の休日~草野球~
 先日、私の所属する草野球チームの公式戦(市野球協会の主催する社会人春季大会の2回戦)が行われました。

 私は、途中の守備から出場して、打席は1回まわってきましたが、内野ゴロであえなくアウトとなりました。

 最近、練習にほとんど参加できていなかったので、やはり運動不足は否めませんでした。

 せめて怪我が無いようにと、太もも、ひざ、ふくらはぎにサポーターを巻いて完全装備で挑みました。

 おかげで、無事に試合を終了することができました。

 残念ながら、試合には負けてしまいましたが。

 野球の試合はゲームセットで既に戦いは終わったはずなのに、いまだに、筋肉痛と闘いながら仕事をやっています。

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覚えていてよかった“大切な日”
 昨日の夕方、嫁(つまりは私の妻のことですが)の携帯電話に「迎えに行こうか」と言って、嫁の出先まで、頼まれもしないのに車で迎えに行きました。

 嫁を車に乗せて、車を走らせて、家の近くになって、私は嫁に言いました。「迎えに行ったのは、実は、・・・」 「今日が結婚記念日だから」

 私の言葉に嫁は、「覚えていたのね」と、あまり期待はしていなかったようですが、少し嬉しそうでした。

 実は、過去に「今日は何の日?」と嫁に聞かれて、私が「もしかして」っと、焦る場面が何度かありました。

 ところが、今回は、朝、カレンダーを眺めていると、“今日は何かの日だよね”と、なんとなく頭に浮かんで来ました。

 そして、思わず結婚指輪をはずして、指輪の裏側に刻まれている日付を確認したのでした。

 「よくぞ気がついた」と、“自分で自分をほめてやりたい”気持ちになりました。(昔、誰かが言った台詞と同じですが)

 ということで、“少しは何か特別なことをしなければ”と思い、嫁を迎えに行ったのでした。

 嫁には「特にプレゼントを用意していなくても、覚えていることが大切でしょ」と、ほとんど言いわけのようなことを言いつつ、家に帰る前に、喫茶店に寄ることにしました。

 そして、ショート・ケーキとコーヒーのセットを2つ頼んで、ささやかな記念日のお祝いをしたのでした。

 結婚記念日のお祝いと言っても、結婚してどうだったという話よりも、お互いに今日あったことや、子どものことを話していました。

 家に帰ってから、夕食後にもう一度、嫁と梅酒で乾杯をしました。

 “今年の記念日は、なんとか合格点だろう”と、勝手に思う夫(当然私のことですが)なのでした。

 めでたし、めでたし。

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