「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
卒業文集より
 先月は、子ども達2人の卒業式がそれぞれにありました。

 上の娘が持って帰ってきた卒業文集を見ていましたら、他のクラスで次のような内容を文集に書いている生徒がいました。
 「友達が話してくれること、友達と一緒にお弁当を食べること、友達がニックネームで呼んでくれること、その全てがごく普通に当たり前のようにあることが、本当にうれしい。」

 おそらく、この生徒は過去にいじめられていた経験があるのでしょう。
 残念ながら“いじめ”は社会のどこかにいつも存在していますが、この生徒の場合、素晴らしい友達にめぐり合え、当たり前に過ごす時間を取り戻せて、本当に良かったと思います。

 日々、当たり前と感じていることは実は当たり前でないのかもしれません。

 私の事務所においても、“依頼があって”“その仕事をして”“報酬を頂くこと”は、事務所開設当初はアルバイトをしていた事を考えると、当たり前でないことを、この文集を読んで改めて感じさせられました。

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