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 「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
「分からない」ということ
 私は、依頼者に「分からない」と答える事があります。

 どういうことかと言いますと、たとえば、「許可は取れますか。」と聞かれた場合に、「分かりません」と答える場合があるということです。

 その場合の“分からない”は、その許認可業務がよく理解できていないから分からないという意味で言っているのではありません。

 「今回のケースは行政の判断に委ねるところが多いので、行政の担当者とよく話し合わなければ分からない。」とか、「今回の許可取得は非常に難しいケースなので、これからさらに詳しく調べる必要があるから分からない。」などという意味です。

 「任せてください。私が何とかします。」という答えを依頼者は期待しているのかもしれませんが、むしろ、その大変さや難しさを分かっているからこそ、私はあえて「分かりません」と答えるのです。

 ただし、その場合に、今どういう状況にあり、なぜ分からないのかの説明をする必要はあると思っています。

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