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 「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
親父と息子の真夜中の対決
 息子は、現在、ボーイズリーグの野球クラブに所属しているのですが、昨日は、久しぶりに息子の素振り(バットスイング)を見ました。最近は、私が帰ってくる前に素振りを終えているので、見る機会がありませんでした。

 私は息子に話しかけました。「今日は素振りしたのか」
 息子の返事は、「いや」とだけでした。
 私は、「いや、じゃないだろ!今からでもすぐやれ!」と言って、結局、夜遅くから、やや強引にではありましたが、息子に素振りをさせることにしました。

 私は、息子の素振りを見て、少し前に見たときよりも振りが鈍いと感じました。私はなんだか腹が立ってきて、いっきに次のような言葉を息子に投げかけました。「何だ、これ」「全く振れていない」「何さぼっていた」「素振りが足りん!」

 息子は、何も言わずにじっとこちらをにらんでから、やけくそになるくらいに思いっきりバットを振りました。そして、私を無視したまま、バットを振り続けました。

 これからが『親父と息子の真夜中の対決』の始まりです。

 寒い中じっと立って素振りを見つめる親父(私)。意地でも振り続けてやろうとする息子。いつまで寒さに耐えられるのか、どこまで振り続けられるか、の延々と続く勝負。

 結局、息子は夜の11時半過ぎから1時間以上バットを振り続け、親父(私)はその寒い中、その場で1時間以上立ち続けました。

 息子がバットを置いて少し休憩するかのように見えたとき、親父(私)は、すかさず言いました。「あと、10回だけ思いっきり振って終われ」

 どっちが勝ったか負けたかは分かりませんが、『親父と息子の真夜中の対決』は終わりました。

 その後、息子は、お風呂に入って夜中の1時過ぎに寝たのでした。

 何ともつまらない意地の張り合いでしたが、私は、息子の成長を感じつつ、ゆっくりとビールを飲んでから寝たのでした。

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テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス

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