「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
覚えていてよかった“大切な日”
 昨日の夕方、嫁(つまりは私の妻のことですが)の携帯電話に「迎えに行こうか」と言って、嫁の出先まで、頼まれもしないのに車で迎えに行きました。

 嫁を車に乗せて、車を走らせて、家の近くになって、私は嫁に言いました。「迎えに行ったのは、実は、・・・」 「今日が結婚記念日だから」

 私の言葉に嫁は、「覚えていたのね」と、あまり期待はしていなかったようですが、少し嬉しそうでした。

 実は、過去に「今日は何の日?」と嫁に聞かれて、私が「もしかして」っと、焦る場面が何度かありました。

 ところが、今回は、朝、カレンダーを眺めていると、“今日は何かの日だよね”と、なんとなく頭に浮かんで来ました。

 そして、思わず結婚指輪をはずして、指輪の裏側に刻まれている日付を確認したのでした。

 「よくぞ気がついた」と、“自分で自分をほめてやりたい”気持ちになりました。(昔、誰かが言った台詞と同じですが)

 ということで、“少しは何か特別なことをしなければ”と思い、嫁を迎えに行ったのでした。

 嫁には「特にプレゼントを用意していなくても、覚えていることが大切でしょ」と、ほとんど言いわけのようなことを言いつつ、家に帰る前に、喫茶店に寄ることにしました。

 そして、ショート・ケーキとコーヒーのセットを2つ頼んで、ささやかな記念日のお祝いをしたのでした。

 結婚記念日のお祝いと言っても、結婚してどうだったという話よりも、お互いに今日あったことや、子どものことを話していました。

 家に帰ってから、夕食後にもう一度、嫁と梅酒で乾杯をしました。

 “今年の記念日は、なんとか合格点だろう”と、勝手に思う夫(当然私のことですが)なのでした。

 めでたし、めでたし。

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テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス

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