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 「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
行政書士試験合格を目指していた頃~暑い日の思い出~
 一昨日、昨日と、猛暑でしたが、今日も気温が高くなりそうです。

 猛暑と言えば、ずいぶん前のことですが、行政書士試験の合格を目指していた頃のことが思い出されます。

 その当時、専門学校の行政書士講座を受講していたのですが、休みの日は、その専門学校の自習室で勉強することが度々ありました。

 そのときはいつも、嫁(妻のことですが…)に作ってもらったお弁当を持って行っていました。

 ある休みの日のこと、その日はまさに夏真っ盛りで、大変暑い日だったと記憶していますが、専門学校の自習室で勉強して、お弁当も食べて、家に帰ったのでした。

 帰るとすぐに、嫁から、「今日は、かなり暑かったけど、お弁当大丈夫だった?」と聞かれました。

 私は、「ごはんもネバっとして、おいしかったよ。そういえば、ごはんは納豆のような糸を引いていたかなぁ。」と答えました。

 オクラか何か、ネバネバっとしたおかずが入っていましたので、ごはんのネバネバにも特に不思議には思わず、おいしく完食していたのでした。

 「それって、もしかして、腐りかけていたってことでしょ!」と、嫁に指摘されました。

 そして、嫁は、「お父さん(私のことです)、何食べても大丈夫みたいね。」と続けました

 当時は、いまのように保冷材も一般的ではなかったし、保冷・保温式のお弁当箱もまだ出回っていなかったと思います。

 ですから、ごく普通のお弁当箱でしたので、嫁にそう言われると、そうだったのかもしれません。

 でも、私は全くの元気で、胃袋に何ら問題も感じることなく大丈夫でした。

 それ以来のことですが、少しの間冷蔵庫に入れたままになっている食料品があると、嫁は、「これ、大丈夫かなぁ、お父さん、食べてみて。」と、私に“毒見”、もう少し良い言い方をすれば“検食”をさせるのです。

 でも、“私は、何を食べても大丈夫なのだから、“毒見”にも“検食”にもならない”ということを、嫁はよく分かっていないようです。

 まだまだ暑い日が続きます。これからが夏本番です。食中毒には十分に気をつけましょう。

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テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス

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