「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
徹夜してしまいました
 一昨日は徹夜してしまいました。

 と言いますのは、急ぎで進めなければならない案件がいくつか重なってしまっていたからです。

 徹夜明けの午前中いっぱいまでかかりましたが、書類作成などの準備を終えて、まずは小田原に向かいました。

 小田原厚木道路が比較的空いていましたので、予定よりも時間を短縮することができました。

 小田原で用件を終えて、次は藤沢に、そしてその次は横浜にと行って、何とかその日に急ぎの用件をすべて終えることができました。

 それはそれで良かったのですが、最後の横浜から事務所に帰るまでが大変でした。

 眠気が襲って来たのです。

 無理に運転を続けては良くないと思い、車を走らせていたすぐ側の紳士服チェーン店の駐車場に車をとめさせて頂きました。

 そして、車の中で少し仮眠をとることにしました。

 私の眠っている様子が、そのお店の側を通る人から見えてはみっともないと思い、壁側に向かって車をとめました。

 まもなく眠りに入りましたが、少しして、ぼんやりと目が覚めました。

 そして、私は、突然、驚き、大慌てとなったのです。

 “私の車が大型バスか何かに衝突する・・・”

 と思いきや、“なあんだ、壁に向かって車を駐車していただけだった”と、ふと我にかえったのでした。

 その後、安心して、またウトウトと、浅い眠りに入ったのですが、また、ぼんやりと目が覚めて・・・、

“ぶつかる!”、“なあんだ、駐車中か・・・”と、同じようなことを2、3回繰り返して、そのうち眠気も覚めてしまいました。

 結局は無事に事務所にたどり着くことができましが、やはり徹夜は良くありません。

 車を運転するときは、常に体調を整えて、安全運転で行きましょう

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事務所開設直前~初心忘るべからず~
 事務所を開設する前の話ですが、当時、行政書士試験には受かったものの、開設に向けて実務をどのように習得して行こうかと考えていました。

 行政書士試験に受かって、行政書士会に登録して行政書士となることができますが、登録前でしたので、行政書士会の新人向け研修会には参加できませんでした。

 そこで、専門学校で、行政書士業務の許認可を中心とした実務講座がありましたので、それを受講することにしました。

 講師は、今でもお付き合いがありますが、同じ単位会の行政書士の先生方が中心でした。

 1週間に何回かのペースで、2ヶ月近くの間、東京都内で講座が行われました。

 千葉県、長野県、愛知県などの遠方からの受講者も何名かおられました。

 はじめは他の受講者も私と同じく行政書士会に登録はしていませんでしたが、受講期間中に少しずつ登録する人が増えてきました。

 登録した人に対しては、今まで“○○さん”と呼んでいたのを、急に“○○先生”と呼んだりして、和やかな雰囲気で毎回の講座が行われました。

 あれから十何年もの月日が経ちますが、遠方の方とも、それ以来一度も会っていなくても、いまだに年賀状のやり取りをしています。

 年賀状をもらう度に、“みんながんばっているなぁ”と思いながら、勇気づけられることもあります。

 当時のことを思い出すと、まさに『初心忘るべからず』という言葉が思い浮かびます。

 初心とは初心者、つまりは未熟だった頃のことを表しているそうですが、慢心することなく謙虚にこれからも業務にあたっていきたいと思っています。

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告訴状の作成依頼~一番大切なこと~
 少し前の話ですが、Aさんから告訴状の作成依頼がありました。

 Aさんのお子さんが被害にあわれたとのことで、Aさんのお子さんは、精神的に大きなショックを受けられているとのことでした。

 Aさんは、加害者からの謝罪の言葉もなく納得のいかない様子でした。

 更に話を聞きますと、警察からAさんに何度か連絡があったようです。

 そこで、私は、「告訴状を書く、書かないよりも、まずは、警察の方とよく相談をして対応を考えられた方が良いのではないですか。」とお話をしました。

 「一番大切なことは、お子さんが今まで通りに安定した気持で日々の生活を送られることです。」ともお伝えしました。

 私の話を聞いて、Aさんは少し落ち着きを取り戻して、「分かりました。そのようにしてみます。」と話されました。

 何日か経って、Aさんから連絡がありました。

 Aさんの話によりますと、警察の方も親身になってAさんの話を聞いて下さったようです。

 そして、警察で、加害者と話し合う機会が持たれることになり、加害者からAさんのお子さんへの謝罪もあったようです。

 AさんとAさんのお子さんにとっては、一定の納得いく方向へ動き出したとのことでした。

 私は、それを聞いて少し安心したものの、お子さんの心の状態が気になっていましたので、次のように話しました。

 「今後は、お子さんの心のケアーが大切です。学校ともよく連携して対応して下さい。」

 Aさんは、お子さんの担任の先生と話をしてみるとのことでした。

 その後、Aさんは、私の事務所まで来て次のように報告くださいました。

「おかげさまで、今のところ、子どもは落ち着いて日々過ごしています。今後は、学校と協力して、子どもを見守っていきたいと思います。」

 私は、いつも、依頼者の目線に立って考えることと共に、広い視野を持って大きくとらえて考えることの両方が大切だと思っています。

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行政書士試験合格を目指していた頃~暑い日の思い出~
 一昨日、昨日と、猛暑でしたが、今日も気温が高くなりそうです。

 猛暑と言えば、ずいぶん前のことですが、行政書士試験の合格を目指していた頃のことが思い出されます。

 その当時、専門学校の行政書士講座を受講していたのですが、休みの日は、その専門学校の自習室で勉強することが度々ありました。

 そのときはいつも、嫁(妻のことですが…)に作ってもらったお弁当を持って行っていました。

 ある休みの日のこと、その日はまさに夏真っ盛りで、大変暑い日だったと記憶していますが、専門学校の自習室で勉強して、お弁当も食べて、家に帰ったのでした。

 帰るとすぐに、嫁から、「今日は、かなり暑かったけど、お弁当大丈夫だった?」と聞かれました。

 私は、「ごはんもネバっとして、おいしかったよ。そういえば、ごはんは納豆のような糸を引いていたかなぁ。」と答えました。

 オクラか何か、ネバネバっとしたおかずが入っていましたので、ごはんのネバネバにも特に不思議には思わず、おいしく完食していたのでした。

 「それって、もしかして、腐りかけていたってことでしょ!」と、嫁に指摘されました。

 そして、嫁は、「お父さん(私のことです)、何食べても大丈夫みたいね。」と続けました

 当時は、いまのように保冷材も一般的ではなかったし、保冷・保温式のお弁当箱もまだ出回っていなかったと思います。

 ですから、ごく普通のお弁当箱でしたので、嫁にそう言われると、そうだったのかもしれません。

 でも、私は全くの元気で、胃袋に何ら問題も感じることなく大丈夫でした。

 それ以来のことですが、少しの間冷蔵庫に入れたままになっている食料品があると、嫁は、「これ、大丈夫かなぁ、お父さん、食べてみて。」と、私に“毒見”、もう少し良い言い方をすれば“検食”をさせるのです。

 でも、“私は、何を食べても大丈夫なのだから、“毒見”にも“検食”にもならない”ということを、嫁はよく分かっていないようです。

 まだまだ暑い日が続きます。これからが夏本番です。食中毒には十分に気をつけましょう。

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支部総会~すべてがパーフェクト~
 先日、私の所属する神奈川県行政書士会 海老名・座間支部の定時総会がありました。

 事業報告及び決算報告とその承認、そして、次年度の事業計画及び予算案の承認、と議事はスムースに進行しました。

 また、支部役員の改選がありましたが、そのほとんどが継続ということで承認されました。

 議事の中で話題になったのが、海老名市役所で毎月1回、座間市役所で毎月2回行われている行政書士相談会(相続・遺言)についてです。

 相談会での市民へのサービス向上のためのより良い対応方法について、会員相互で確認し合いながら前向きな意見交換をすることができました。

 全体を通して本当に充実した内容の総会だったと思います。

 当支部は、神奈川県行政書士会全体の会員数が約2200名というなかで、会員数がたったの43名と一番小さい支部ですが、いつもまとまりがあって、前向きなところが、私には、居心地がいいとさえ感じさせてくれます。

 総会後に行われました懇親会では、皆さんお酒が入って、和やかに過ごすことができました。

 懇親会の後は、もう少しお話をしてから帰ろうということになって、残っていた10名ほどでファミリーレストランに行くことになりました。

 他の人がコーヒーや紅茶を注文する中、私だけがチョコレート・パフェを注文しました。

 私は、どういうわけかお酒を飲むと甘いものが欲しくなってしまいます。

 ちなみに、「パフェ」とは、フランスの「パルフェ」という冷菓に由来するもので、英語のパーフェクトと同じ意味だそうです。

 年がいもなく全部をぺろりと一気に、まさにパルフェ(パーフェクト)にパフェを頂いて帰りました。

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クライアントの取締役のお別れ会
 先々月、A社の取締役であるBさんが他界され、Bさんの親族のみで告別式が行われました。

 そして、先日、A社によるお別れ会が食事会形式で行われ、私も出席させていただくことができました。

 Bさんは、80歳を過ぎたご高齢にもかかわらず、生涯現役で、社員からは慕われ、取引先からの信頼はあつく、また、人生の大先輩であるにもかかわらず、誰とでも同じ目線でお話をされ、人なつっこい性格の人でした。

 お客様には常に良いものを提供したいとのBさんの信念には、些かのぶれもありませんでした。

 A社、Bさんと当事務所とのお付き合いも十数年と永く、A社の発展するようすを目の当たりにすることができましたが、その発展に大きく寄与したBさんの功績には計り知れないものがあります。

 お別れ会の最後に、Bさんの親族の方が挨拶されましたが、Bさんが多くの若い人たちと一緒になって活躍されていたことを今回初めて知ったとのことで、そのことを誇らしげに語っておられました。

 Bさんの信念を引き継ぎ、A社は今後ますます発展されることと思います。

 最後に、Bさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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人のご厚意は大切に
 数年前ですが、A社から建設業許可の新規申請の依頼があり、それなりには大変でしたが、許可を取得することができました。

 一定の許可要件を満たしたわけですから、A社は、会社としての信用を更に増したと言えるかもしれません。
 
 A社の社長は、「お世話になったから」と言って、毎年、お中元、お歳暮日にビールを送って下さいます。私は恐縮して毎回お礼の電話をするという状況です。

 そういえば、昨年末にA社の社長から送って頂いたビールが、まだ冷蔵庫にいくつか残っています。

 本来ならもう既に全部飲んでしまっているところですが、ここ1、2ヶ月は1週間に1本程度に抑えていました。

 実は、昨年末ごろから、メタボとはいかなくても、お腹のまわりがプヨプヨっとしてきましたので、嫁(つまりは私の妻ですが…)から、「ビールの飲みすぎも原因の一つでは」と指摘を受け、ビールの量を控えるよう言われていたからです。

 でも、最近になって、“いまだにビールを残しているなんて、A社の社長に大変申し訳ない事をしているのではないか”、“人のご厚意は大切にしなければならないのではないか”、と都合良く考えるようになっておりました。

 ということで、嫁がなんと言おうとも、メタボがおそいかかろうとも、この週末に、冷蔵庫のビールはさっさと全部飲んでしまおうと決心いたしました。

 『何はともあれ、飲む理由ができてよかった!!!』 と思っております。

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初めての依頼~自分の名前に~
 私が行政書士になって初めての依頼が来たときの話です。

 A社から、建設業許可の更新申請をしてほしいとの依頼がありました。

 正直なところ、A社に訪問する前は"何を聞かれるのだろう〟"うまく答えられなければどうしよう〟などと考え、大変不安でした。

 行政書士として依頼を受ける限りは、プロとして仕事をする限りは、当然ながら「初めてなので・・・」なんてことは決して言えません。

 不安を打ち消すためにも、また信頼して依頼していただくためにも、想定される質問を全て書き出し、その一つ一つの答えを調べて十分に準備してからA社に伺いました。

 結果は、私が当初考えていたよりもスムースに対応ができ、そして特に問題も無く許可手続は完了しました。

 許可手続が完了する前にすべての報酬を頂く事ができましたが、そのことは私にとっては特別な感じがしていました。

 会社に勤めていたころは、仕事をしてクライアントから集金しても会社の名前にお金が支払われていたのに、行政書士となった今からは自分の名前に報酬が支払われる。

 そんな事は今さらいうまでも無く当たり前の事なのかもしれませんが、大きなうれしさと同時に大きな責任を感じていました。

 あれから十数年経ちますが、自分の名前に報酬を頂く事の重さを感じ、その信頼を裏切らないよう今後も続けて行きたいと思っています。

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クライアントのご子息の結婚披露宴に出席して
 先月、クライアントのご子息の結婚披露宴に出席しました。本当に久しぶりの結婚披露宴です。友人として、親戚として出席したことはあっても、行政書士として結婚披露宴に出席するのは今回が初めてです。

 正直なところ、御祝い金をいくらにするか少し迷いましたが、お祝いをする気持ちを大切にして、自分自身で妥当と考えられる御祝い金とさせて頂きました。

 当日は、新郎・新婦主演のオリジナルの短編映画の上映があり、また、新郎・新婦の出会いから結婚までを紹介した芸能雑誌によく似た印刷物が配布されるなど、趣向をこらした演出がいくつもありました。

 最後の花束贈呈やその時の新郎・新婦の言葉は、どの結婚披露宴に出席させてもらっても、いつも感動するものがありますが、普段言うには照れくさいような感謝の言葉でも、素直に伝える事ができる良い機会だと感じました。

 将来の私の子ども達の結婚式や披露宴を想像しながら、その様子を見ていましたが、子どもたちから″「お父さん、今まで育ててくれてありがとう。」なんて言われたら、どうしよう。″とか、″1回ぐらいは言われてみてもいいだろうけど、でも、人前で泣くのは嫌だし、花束贈呈は無しにしよう。″とか余計なことが頭に浮かんでおりました。

 最後になりましたが、新郎・新婦共に今後とも末永くお幸せに過ごされる事を心より願っております。

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日行連総会前日の上越新幹線より~息子からのメール~
 先日、新潟で日本行政書士会連合会の総会があり、私は代議員として出席しましたが、総会前日の夜から新潟のホテルに宿泊しました。

 総会の前日、仕事を終えてから東京駅に行き、指定席を何とか確保して最終の新潟行きの新幹線に乗る事ができました。夕食はまだ取っていなかったので、新幹線内でお弁当を買って食べました。

 お弁当を食べ終えて少しして、中学に入学して野球部に入ったばかりの息子から携帯電話にメールが来ました。「バットの素振りをすると左手の手首が痛い。」

 普段から私は、息子に「数を振れ(素振りを多くするように)」と話しています。〝量より質〟という言葉はありますが、その逆も真なりで、〝量は質を向上させる〟とも考えるからです。

 「今日は無理をするな。そして当分の間は素振りの数は少なめにするように」と返信しました。短いメールのやり取りですが、メールをしていて、父親らしい事をしている自分にふと気がついて少し嬉しくなりました。

 最近は、息子が素振りをしている様子を見ようとしても、「あまり見ないで」と言って近づけようとしなかったのですが、新潟に行くとなるとメールが来ました。父親というのは、少し離れたところに居るのがちょうど良いのかもしれません。

 息子のメールに喜んで、夜の新幹線の中で一人ニヤニヤしている変なオヤジの姿がありました。

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