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 「行政書士会の要」と言われるような存在になれるよう、日々、奮闘してます。
我が家のサンタ
 いまだに我が家にはサンタクロースが来ます。子どもは二人とも大学生なのに、です。

 ずいぶん前の話ですが、子どもたちも大きくなったことから、「実は、サンタクロースは・・・」と話したことがあります。

 そのときの子どもたちの反応は、「あぁ~!!!」と言って、非常に残念がっていました。

 「知っていたけど言ってほしくなかった。」ということのようです。

 結局、その翌年からは、またサンタクロースが来るようになりました。

 今年もサンタクロースが来たはずなのに、子どもたちは、そのことについては一言も語りません。

 我が家のクリスマスは、いつもそんな感じです。

 (H26.12/26フェイスブックより)

  クリスマス261226

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バナナペーパーの名刺
 私は、数か月前から、バナナペーパー(アフリカ・ザンビア産バナナ繊維+日本の古紙)で作られた“バナナ名刺”を使っています。

 さすがにバナナの香りはしませんが、温かみのあるしっかりとした紙で、結構、気に入っています。

 先日、東京都港区で開催されました「ワンプラネット・ペーパー・フェス」に参加しました。

 会場では、バナナペーパーを使用した製品が展示・販売されていました。

 バナナペーパー・プロジェクトの中心として活躍されている㈱ワンプラネット・カフェのペオ・エクベリさんと奥さんの聡子さんにお会いしました。

 ワンプラネット・カフェという名前には、人や生きものが共に活き活きと暮らす「一つの地球」、そして、地球1.5個分の資源を使っていると言われる現代の人々のライフスタイルに対して、「地球1個分へ」という想いが込められているようです。

 ザンビアでの、フェアトレードによる新たな雇用創出とともに、今まで廃棄されていたバナナの茎を利用することで森林伐採の抑止に貢献し、貧困問題と環境問題の両方を同時に解決していくことを目指しているとのことでした。

 私は、そんなに大きなことを考えて、“バナナ名刺”を使っているわけではありませんが、何らかの問題解決に貢献できるのであれば、うれしいです。


       ワンプラネットペーパーフェス26.10.17
  左から、聡子さん、私、ペオさん、㈱シール堂印刷の横沢さんです。
     (横沢さんは、バナナペーパーをご紹介くださいました。)
事務所開設当初~厳しさ~
 何度か、このブログで、事務所開設当初は事務所の維持と日々の生活のためにいくつかのアルバイトをしていたと書いていますが、今回は、倉庫業を営むA社で、夜中に荷物の積み下ろしを行うアルバイトをしていたときの話しです。

 アルバイトのメンバーの中に見たことのある顔がありました。Bさんのことですが、Bさんは、私が以前勤めていた会社が商品管理を委託していた会社の当時は社長でした。

 その当時、仕事を通じて何度かお話をしたことがありましたので、Bさんも私の顔を覚えておられました。

 私の状況をお伝えするとともに、Bさんの話を伺ってみますと、Bさんの会社は倒産して、今はここでアルバイトをしているとのことでした。

 それを聞いて私は複雑な気持ちになりましたが、Bさんはそれを察してか、「そういうことだから、気にしないでね。」と言って、ニコッと笑って見せました。

 Bさんの話はさておき、ある日のこと、A社の課長が倉庫で働いている社員・アルバイト全員に集まるよう指示しました。

 何事かと思って行ってみますと、その課長から、驚きの一言がありました。「当社は、いま、倒産しました。」

 一瞬、倉庫全体が静まり返った様子でしたが、皆がざわめき始めた時に、後ろの方にいた若い男性の叫ぶ声が聞こえました。「かあちゃん(奥さんのことだと思います…)になんて言えばいいんだよ。」 

 それに答える課長の言葉は少し震えていたように思います。「後日、弁護士さんから連絡が行くと思いますので…」

 もう誰も言葉を発しませんでした。混乱もなくみんな静かに帰って行きました。そして、未払だったアルバイト代は、数か月後にすべて支払われました。

 今、思い起こすと、Bさんは、常に、頼まれた仕事以上をこなす人でした。それは、Bさんの仕事に対するポリシーであり、いずれ復活しようという強い意志の表れであったかもしれません。

 また、「かあちゃんに…」と叫んだ若い男性の言葉は、自分が家族を養っていかなければならないという強い責任感から来る不安の表れだったように思います。

 あれから随分と時間は経過していますが、事務所を始めたばかりの当時の私にとっては、仕事と経営の厳しさを改めて感じる機会となりました。


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         初めての依頼~自分の名前に~

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「エコピープル」になりました
 先月のことですが、「eco検定」の合格証が届きました。

 「eco検定」とは、広く環境問題に関する知識を問われる検定で、正式には「環境社会検定試験」といい、東京商工会議所が行っています。

 当事務所の主な業務の一つに「産業廃棄物処理業許可申請」があることから、環境問題について考える良い機会だと思って受験することにしました。

 しかしながら、仕事を勝手な理由として、結局、テキストを読み始めたのが試験の1週間前となってしまいました。

 テキストを一通り読みましたが、環境問題について幅広く書かれており、甘くない試験という印象を受けました。

 そして、試験前日に過去問3回分を解いて、試験当日は朝から1回分の模擬問題を解いて、試験会場についてからは別の模擬問題を試験が始まる寸前まで解いていました。

 検定試験は、全て選択問題のマークシート方式でしたが、このマークシートをうまく塗りつぶすことができなくて、結構時間がかかってしまいました。

 短い準備期間となってしまいましたが、合格することができて素直に嬉しいです。

 商工会議所では、「eco検定」に合格した人を「エコピープル」と呼んで、その「エコピープル」が検定で得た知識をアクションにつなげていくための支援活動を行っているとのことです。

 その支援活動として、「エコピープル」登録をした合格者に対しては、環境に関する情報を発信し、また、「エコピープル」の交流の場を提供しているようです。

 これから、環境に関心の高い「エコピープル」の皆さんと交流し、行政書士とは違った視点から、環境問題を考える良い機会が得られることを楽しみにしています。

 
     エコピープルマーク
    「エコピープル」マーク
    (「エコピープル」専用)

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事務所の休日~サザンオールスターズ茅ヶ崎ライブ~
 ちょうど1か月前の話ですが、うちの嫁(妻です…)とサザンオールスターズ茅ヶ崎ライブに行ってきました。

 うちの嫁がファンクラブに入っていて、ファンクラブ専用のネットから申し込んでの抽選の結果、見事当選、チケットを手にすることができたのでした。

 ライブ当日は、茅ヶ崎駅を降りてから会場の茅ヶ崎公園野球場に行くまでも、すごい人、人、人で、また、途中の路上や地域住民の方の駐車場などでは、缶ジュースや缶ビールが売られていて、駅を降りた時から気分は十分に盛り上がっていました。

 座席(椅子があるわけではなく、場所が決められているだけですが…)は、当日行ってみないと分からないシステムになっていて、会場入り口で渡された座席番号は、ナント、最前列。。!!
 (とは言っても、左端から3番目と4番目でしたが…)

 遠くでしたが桑田さんの横顔を見ながら、新しい曲、懐かしい曲のいろいろを聞くことができて、大変楽しい時間を過ごすことができました。

 ライブに来た記念にと思って、サザンのタオルを買って帰りましたが、家に帰って早速、高校生の息子に、「これもらう」と言って、持って行かれてしまいました。

 息子もサザンの曲はよく知っているようで、世代を超えたサザンオールスターズの人気を改めて感じました。

 親父の買ってきたサザンのタオルを、何の違和感もなく息子が自分のタオルとして使っていることに、なぜか嬉しくなってしまう親父なのであります。


     サザンのタオル
    茅ヶ崎ライブで買ったタオル

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商工会主催の研修会講師~建設業許可~
 先月のことですが、私は、座間市商工会建設業部会主催の「建設業許可に関する研修会」の講師を務めさせて頂きました。

 当日は、商工会の会議室において、午後6時から研修会が始まり、「建設業許可の概要」「許可取得のため要件」「入札などの今後に向けて」と、3つに分けて話をさせて頂きました。

 一通りの話をした後に質問を受け付けましたが、これから許可を取得したいと考えている事業者だけではなく、既に許可を取得されている事業者からも質問がありました。

 商工会の担当者のお話によりますと、研修会を開いても質問の無いことがあるようですが、今回はいろいろと質問があり、参加された皆さんの建設業許可についての関心の深さを改めて感じることができました。

 研修会の終了後、懇親会があり、私も参加させて頂きました。建設業部会の皆さんと交流を深めることができました。

 後に、研修会に参加した事業者のうちの1社から、建設業許可申請のご依頼を頂きました。誠に有難うございます。

 最後になりましたが、建設業部会の皆様には、私を講師としてお招きくださいましたことに感謝するとともに、建設業部会の皆様の事業が益々発展されますことを心より願っております。 

 
 研修会の様子
 

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建設業許可申請~人との繋がり~
 少し前の話ですが、埼玉県で建設業を営むA社の取締役Bさんから、建設業許可申請(埼玉県知事許可・新規)の依頼の電話がありました。

 実は、取締役のBさんは、A社の取締役に就任する前は、神奈川県内で建設業の経営に携わっておられたことがあり、その当時、当事務所と付き合いがあったことから、今回の依頼となりました。

 建設業許可を取得するための要件のうちの一つに、「経営業務管理責任者の要件を満たす者が常時勤務していること」とありますが、取締役のBさんがこの要件に該当するので、BさんをA社の経営業務管理責任者として申請したいとのことでした。

 早速、埼玉県にあるA社に伺って、会社の状況を確認し、後日、必要な書類をすべて揃えて、埼玉県庁に申請しました。

 A社は、その申請から約1月後には許可を取得され、今では、埼玉県を中心に益々活躍されているところです。

 Bさんは、埼玉県から、わざわざ神奈川県にある当事務所までご依頼くださいましたが、そのことは、当事務所の業務に対してある一定の評価を頂いているものとして、勝手ながら嬉しく思っています。

 これからも人との繋がりの大切し、丁寧に業務を行っていきたいと思っています。

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夫婦お互いの遺言
 少し前の話ですが、Aさん夫妻から相続と遺言について相談がありました。

 詳しくお話を聞きますと、Aさん夫妻には子どもは無く、それぞれの両親は既に他界されていて、それぞれには兄弟姉妹がおられるとのことでした。

 このような状況で、Aさん夫妻のどちらかが先に死亡された場合、遺言書が無ければ、残された夫もしくは妻と、亡くなられた方の兄弟姉妹が相続することになります。

 Aさん夫妻は、以前、お子さんのいない知り合いの方が、相続のことで、兄弟姉妹とのやり取りに大変苦労されていた様子を見て、相続について考え始めたとのことでした。

 また、後々、生活をしていくことを考えると、兄弟姉妹に財産の一部が相続されるかもしれない状況に不安をお持ちとのことでした。

 お話をさせていただいた結果、Aさん夫妻は、お互いに対して、財産のすべてを相続させる旨を書いた遺言書を、公正証書遺言として、遺しておくことにされました。

 そのようにしておけば、兄弟姉妹に相続することもないし、なおかつ、遺言書で遺言執行者を定めておけば、遺言執行者が手続きを進めることができます。

 公正証書遺言の作成には、証人2人の立ち合いが必要ですので、行政書士のY先生にも協力をお願いして、私とY先生が証人となることになりました。

 後日、私の方で準備を整えて、Aさん夫妻とY先生とで公証役場に出向いて、公正証書遺言の作成手続きをしました。

 Aさん夫妻は、できあがった遺言書を見て、少し安心された様子でした。

 あれから少し時間が経過していますが、Aさん夫妻は、今なお仲良く落ち着いて暮らしておられることと思います。


 上記の文章だけでは、遺言について分かりにくいところもあったかと思いますので、詳しくは、運営サイトの「相続・遺言サポーターズ」をご覧ください。

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建設業許可申請~滑って転んで~
 先月のことですが、福島県で建設業を営むA社から、建設業許可申請(福島県知事・新規)の依頼がありました。

 震災からの復興工事を請け負うにあたって、元請け業者の強い要請があるために、できるだけ早く許可を取得したいとのことでした。

 A社の社長は、以前、神奈川県内で会社を経営されていたことがあり、その当時、当事務所と付き合いがあったことから、今回の依頼となりました。

 A社の現在の様子と保管されている書類を確認するために、その数日後、福島県に行きましたが、この時期はさすがに街中が雪で覆われているという状況でした。

 A社に伺った後、申請に必要な書類を揃えるため、福島県内のいくつかの行政機関にA社の社長に車で同行してもらいました。

 ある行政機関の駐車場で車から降りて、建物に向かう途中のことでしたが、地面は、雪が積もっているというよりも、分厚い氷が固く凍っている状態でしたので、見事に滑って転んでしまいました。

 両足がすくわれて、一瞬、体を横にして宙に浮くような格好になって、お尻から地面に落ちました。

 周りで見ていた何人かの人達は、笑っていいのか、心配した方がいいのか、どうしていいのか分からない様子で私の方を見ていました。

 どの様に振る舞おうとも格好悪いことには違いありませんでしたが、私は、「さっ」と立ち上がって、何事もなかったかのような振りをして、建物の中に入っていきました。 

 そんな小さな事件はありましたが、後日、更に神奈川県内で揃えるべき書類を整えたうえで、福島県庁に行って許可申請を完了しました。

 先日、当事務所にA社の建設業許可通知書が届き、その通知書をA社の社長にお渡ししました。

 A社は、元請け業者からの注文も増え、これからも益々、福島県の復興に向けて活躍されることと思います。

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かくれミッキーのネクタイ
 先日、仕事から帰る途中に、ショッピングモールがありましたので、“ついでにネクタイとワイシャツでも買っておこう”と思い、立ち寄ることにしました。

 いつも仕事はスーツ姿で、あまり代わり映えがしないので、なんとなく“服装に遊び心がほしい”と思いながら店頭の商品を見ていました。

 そうしたところ、テレビで人気のキャラクターの絵柄の入ったネクタイが、何種類か置いてありました。

 実は、以前、同じようなキャラクターの絵柄入りネクタイを買おうとしたことがありましたが、嫁(妻ですが...)に、「年齢も考えてあまり変な格好はしないでほしい。」と言われたので、そのときは渋々諦めました。

 そういうこともあって、少し躊躇しましたが、小さな「ミッキー・マウス」の形の入ったデザインの、「かくれミッキー」と言われるような模様のネクタイがありましたので、“これなら嫁も文句は言わないだろう”と考え、購入することにしました。

 次の日、嫁と娘に見せたところ、そんなに評判も悪くなく、「その程度だったらいいんじゃないの。」と二人に言われ、少し「ほっ」としたのでした。

 それ以来、このネクタイをして電車に乗った時などは、“誰かがミッキーに気付いているかもしれない”と思うだけで、なぜか嬉しくなってしまうのであります。

      ミッキー・ネクタイ   ミッキー・ネクタイ・アップ

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